長男口座で【つみたてNISA】を設定するも3年で資金が底を尽くので贈与を行うことにしました


mulu(むぅ)です。お越しいただきありがとうございます^^

先月、長男のつみたてNISAを設定しました。

つみたてNISAは2018年1月からスタートした制度です。

2018年4月で20歳になった長男にはちょうどよいタイミング・・・と思ったら、

概要をよく見ると【口座を開設する年の1月1日現在で20才以上】とあります。

つまり2018年1月1日現在で19歳だったため、2019年1月1日以降でないと

つみたてNISA口座が開設できないんですね。

なのでしばらく放置していたんですが、折しも今年の1月は長女の大学受験真っ只中で

私もテンパっておりつみたてNISAの「つ」の字も思い出さなかったうえに、

春にようやく受験と子供の世話から解放されるや趣味の園芸を本格的に再始動し

7月に入ってようやく、つみたNISAの存在を「はッ!」と思い出した次第ですw

ポートフォリオはこんな感じ。eMAXIS slimシリーズの

S&P500を25%・先進国株式インデックスを75%の割合にして、

年間上限額の40万円めいっぱいで毎営業日積立にしました。

・・・いやまて。7月積立スタートだから金額設定を2倍にしなくちゃいかんですね。。。

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上限額40万円にした理由

1年あたりの投資額については、ちょっと悩みました。

というのも長男個人の現金資産は約110万円←幼少期~高校でもらったお年玉やお祝の蓄積です。

これまでは、本人に了解を取った上でSBI証券に長男口座を作って全額移動し

大学卒業時に4割程度が運用に回る計算で特定口座で積立投資を行ってきました。

(↓参考記事)

特定口座での積立投資をストップし、つみたてNISAに1本化するとして

仮に上限額40万円を投資すると、口座のお金は3年足らずで枯渇します。

・・・う~ん、どうしたものか?

3分ほど悩みまして、やっぱり40万円でいこうと決めました。

理由は、まず第一に「非課税である」という恩恵を最大限に受けるためです。

そして積立投資ならできるだけ早くスタートして長期に渡って行うことが最適解

だと思ったからです。・・・7月まですっかり忘れていましたけどねっ( ̄3 ̄)~♪

しかしそうは言っても3年持たずに資金が底を尽く。。。

ということで、親から子へ【贈与】を行うことにしました。

贈与について

今回、贈与するのは100万円です。

贈与には税金がかかりますが、110万円以下は非課税です(暦年贈与といいます)。

※といって、110万円を超えない額で毎年贈与をしてしまうと「連年贈与」と見なされ課税される恐れがあります。

これにより口座の残高が210万円になりますので、むこう5年は大丈夫ですね。

その頃にはさすがに社会人のはずなので(と願いたい^^;)

あとは自分で働いたお金でやってちょうだいねって感じです。

というわけで・・・

長男のつみたてNISAを始めましたという話でした。

ところで、未成年の子供名義の運用は親権者が代理で行うことになっていて

実行されている親御さんもいらっしゃると思いますが

我が家のようにそのまま成人した場合、どうなさっているのでしょうね?

成人したら本人が運用するのが本当だとは思いますが

大学生+多忙+本人もどうすればいいのか分からない、という場合

運用内容を説明し了解を得たうえで引き続き親権者が代理で管理してもいいものか

ネットで調べてみたのですが明確な回答を見つけられませんでした。

こう見えて妙なところで堅物(?)なのでちょっと気になるところです。

かと言って投資をやめる選択はありませんけどねw

NISA制度については金融庁が恒久化を要望していますし

2022年からは18歳から制度の利用が可能になることが決まっています。

恒久化についてはとっとと実施にこぎつけていただき、

NISAとつみたてNISAの一本化や金額の変更(限度額はキリよく60万または120万で!)

など簡素化をすすめてより取っつきやすい制度にしてもらいたいものです。


*最後までお読みいただきありがとうございました*
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