投資に関する2~3の事を見直し修正。ズボラ投資にますます拍車がかかります(?)


mulu(むぅ)です。お越しいただきありがとうございます^^

東洋経済オンラインは詰めの甘い作り話としか思えない記事が多いのですがw

 Yahoo!ニュース
「老後2000万円」問題のあまりに残念なすれ違い(東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース
金融庁の「金融審議会 市場ワーキング・グループ報告書」(6月3日)がここしばらく、話 - Yahoo!ニュース(東洋経済オンライン)

↑いつになく大変まともな記事が配信されていたので、驚きながら読み進めましたら

最後に『大江英樹』という名前があって、納得しました。ぜひご一読下さい。

大江さんは前回の記事で「至極まともな」専門家としてご紹介した1人です。↓

*

さて、少し前に夫婦間の資産のバランスをとるべく

資産の棚卸しと修正を行います、という記事を書きましたが

それに伴い証券会社の使い分けを明確・単純にして資産を割り振り、

積立投資をより自動化・省力化しよう!と思い立ち、

細かい部分を見直すことにしました。

細かい部分だけに少々伝わりづらいものもありますが

備忘録を兼ねて記事にしたいと思います^^

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松井証券の「投信工房」を休止

まず、松井証券の「投信工房」を休止しました。

投信工房は、さまざまなアセットクラスから自分好みなポートフォリオを組んで

積立ができるという、非常に便利なサービスです。

対象ファンドもなかなかの粒ぞろいで、これだけで積立投資が完成してしまう優れものです。

私が休止したのは、ファンドを先進国株式1本に絞ったため、投信工房の売りである

リバランス積立が意味をなさなくなったことと、資金移動の面倒くささです^^;

松井証券には、指定された金額を金融機関の口座から自動で引落し、ネットストック口座に

入金するという「定期入金サービス」があるのですが、

投信工房の積立資金として利用したい場合、証券口座内で【振替】という一手間が

必要となるのですね。

投信工房ユーザーにとっては自動入金とは名ばかりで、結局手動入金と似たような

手間がかかってしまいます。これが地味に面倒なのですよ・・・w

松井証券様におかれましては、この点はぜひ改善を要望したいですね。

証券口座への資金注入が必要な積立投資をSBI証券に集約

現在、私がインデックスファンドの積立投資に利用しているものとして

つみたてNISA・iDeCo・楽天カード積立の3つがあります。

このうち、iDeCo楽天カード積立は楽天証券にて行っていますが、

この2つは、それぞれ銀行口座引き落とし・カード決済であるため

楽天証券口座内に資金を入金しておく必要がありません。

よって文字通りのほったらかしが可能なわけです。

一方つみたてNISAは、SBI証券にて行っており

こちらは証券口座に入金しておく必要があります。

どのみち入金作業が必要であれば、いっそSBI証券に集約すれば手間が省けるじゃないか!

ということで、松井証券の積立内容をまるっとSBI証券にスライドさせ、

つみたてNISAとは別に、eMAXIS slim先進国株を毎日積立で設定しました。

これでインデックス積立投資は楽天とSBIの2つの証券に集約され、

楽天はほぼ完全放置、SBIは買付余力だけ気にかけておけばよいということになります。

しかし、少しでもラクをしたい私はこんなことを考えました。

「できることなら入金作業も完全自動化したい・・・」と。w

住信SBIネット銀行の「定額自動振込サービス」でさらなる省力化

そこでSBI証券口座に入金する方法として、

住信SBIネット銀行の「定額自動振込サービス」を利用することにしました。

これは指定日に、指定口座へ、指定金額を、毎月(または毎週)自動的に振り込むという

サービスで、我が家では子供達への仕送りに便利に使わせてもらっています^^

これにより入金作業が必要なくなり、うっかり証券口座の残高が不足して

積み立てられなかったという事態も回避できるわけです。←前科多数w

「住信SBIネット銀行にはSBI証券と連動した【ハイブリッド預金】という

便利な機能があるのだから、定額自動振込を使う必要もないのでは?」と

思われた方もいらっしゃるかもしれません。

我が家のハイブリッド預金口座は非常に流動的です。

それだけ融通がきくということですが、変化が大きく把握しづらいのが地味にストレス。

なので確実に証券口座へ資金を届けるために、定額自動振込を使うことにしたんですね。

(2019.6.15追記 検討の末ハイブリッド預金を全名義で休止しました。)

ちなみに、自分の証券口座へ振込入金する場合は、1人1人に割り当てられた銀行口座を持つ

必要がありますが、SBI証券では申込みボタン1つですぐに専用口座を用意してくれます↓

1.ログイン後、入出金・振替→入金 をクリック

2.最下段までスクロールし、銀行振込入金のボタンを押すと、

自分専用の口座申込みフォームが表示され、15分ほどで完了します。

ここまでやれば、あとは住信SBIネット銀行の残高を注視しておくだけです^^

※なお、振込手数料はこちらの負担になりますのでご注意ください。

ランクに応じて振手無料サービスを展開しているネット銀行などから振込を行う場合のみメリットのある方法です。

SBI証券からの出金先をゆうちょ銀行へ変更

SBI証券からの出金先は、今まで住信SBIネット銀行を指定していましたが、

ゆうちょ銀行に変更しました。

理由は「出金が必要となるケースはゆうちょ銀行経由で他の証券会社へ

資金を投入する時が多いから」です。

なぜ今までゆうちょ銀行にしていなかったのか謎ですw

我が家は銀行口座の数を必要最低限に絞り込んでいるため、

ゆうちょと住信SBIについては生活費と投資資金がごっちゃに飛び交っています^^;

マネーフォワードMEで家計と資産を一元管理しているから出来るのかも?しれませんが

口座の絶対数が少ないぶん管理の手間が省けることのほうが、私にとっては重要です。

出金先をゆうちょに変更することによって、全体の流れがスムーズになり、

より使い勝手が良くなるのではないかと思っています。

※ところで、出金といえば・・・

カブドットコム証券は一部の銀行を除き出金手数料として108円がかかります。

入金する際に、後々の事をよく考えて慎重に行いましょう。

というわけで・・・

ズボラ投資にますます拍車がかかりましたよという話でした。

積立投資+IPO・・・楽天、SBI

スポット投資+IPO・・・SMBC日興、マネックス、カブドットコム

IPO・・・いちよし、岩井コスモ、岡三、大和、野村、松井、みずほ、モルガン

こんな感じで、証券会社の使い分けが明確になりました。

とは言え年月の経過と共に状況も変化していきますので、

その都度、自分にとってより良い方法は何か?を考え、

安定のズボラ投資道を突き進みたいと思いますw


*最後までお読みいただきありがとうございました*
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