マネーフォワードMEの家計項目を見直し。


mulu(むぅ)です。お越しいただきありがとうございます^^

来年度に向けて家計項目を見直しました。

長女が大学に進学し教育費負担が最も大きい4年間に突入する節目なのと、

生活形態の変化にともなって、そぐわない部分が出てくるためです。

私は5年ほど前からマネーフォワードMEで家計管理を行っています。

それまでは何をどうやっても続かなかった家計簿ですが、マネーフォワードMEは違いました。

使い勝手は人それぞれだと思いますので、気になる方は無料版でお試しいただくとして。

家計項目は大項目—中項目のツリー型で管理できるようになっており、

大項目は追加・編集が不可、中項目は可能です。

試行錯誤の末、私は、中項目をすべて新規追加し、新規追加した項目のみで管理する

という方式にたどり着きました。途中何度かの項目修正を経て今に至ります。

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見直し前→見直し後

・・・は、以下のようになる予定です。

大項目中項目(見直し前)
中項目(見直し後)MEMO
収入給料
売電
利息・配当金
一時立替金
その他入金
長男口座(バイト料・利息)
給料
売電
利息・配当金
一時立替金
その他入金
長男口座(バイト料・利息)
長女口座(バイト料・利息)
食費食料品
生協
外食
子供食事代(学食等)
日用品
食料品、外食
生協


日用品


外食→食料品に統合
子供食事代→撤廃
趣味・娯楽

長女

個人で使う費用は
すべてコチラへ
長女→撤廃
健康・医療医療費
市販薬
医療費
市販薬
※変更なし※
教養・教育長男費
校納金

テキスト・問題集
文具・備品
受験費用
部活動費
交通費
おこずかい
その他
家賃(長男・長女)
電気代(長男・長女)
水道代(長男・長女)
ガス代(長女のみ)
ネット代(長男のみ)
スマホ代(長男・長女)
カード決済(長男・長女)
現金出金(長男・長女)

子供2人
それぞれ中項目を設置

特別な支出家具・家電
補修・リフォーム
冠婚葬祭
プレゼント
特別費
使用頻度が極端に低いため
特別費のみに
保険小規模企業共済
養老保険
こども保険
自動車保険
小規模企業共済
養老保険


こども保険→払込終了
自動車保険→クルマ関連へ
その他郵便・宅配便送料
クルマ関連
美容院
クリーニング
振込手数料
一時立替分
町内会費
新聞代
長女スマホ代
ヤフープレミアム会員費
カード年会費
税金
その他
郵便・宅配便送料
クルマ関連



一時立替分
町内会費


ヤフープレミアム会員費

税金
その他


美容院→趣味・娯楽へ
クリーニング→その他へ統合
振込手数料→その他へ統合


新聞代→中止撤廃
長女スマホ代→教養・教育へ

カード年会費→その他へ統合

・長女にまつわる項目で不要になるものを撤廃

・金額や使用頻度が少なく、存在意義の低い項目を統廃合

といった見直しをおこない、中項目数は「47」→「38に減りました。

ん~、38項目でも多いよね・・と思われる方もいらっしゃるでしょうか?^^

項目が多くても手間がかからない理由

38ある中項目のうち「金融機関と連動している」「繰り返しルールを設定する」によって

100%自動でデータ入力されるのは、23項目です。

逆に、100%手動で入力する項目は「給料」「医療費」「郵便・宅配便送料」の3項目。

残りの12項目は程度の差こそありますが、一部手動・それ以外は自動というパターンで、

手入力の発生頻度は月に1度もない、といった項目も少なくありません。

長女が家を出る来年度からは、その傾向はさらに顕著になると思います。

また、私が特に把握したい「教養・教育」は中項目が14にも及びます。

ここは子供にかかるすべての費用を集約していますが、100%自動入力で管理します。

なのでやたら細かく項目を分けても、負担感が増大するわけではないんですよね。

こういった点が家計管理が続いている大きな理由ではないかと思います。

ただし、前提条件があります

項目が多くても管理の手間を少なくするには、以下の条件があります。

・家計においてキャッシュレス決済を導入していること

・金融機関のインターネット口座を保有していること

電子決済アプリの乱立、金融機関の支店・ATMの一部閉鎖、

オリンピックの開催や外国人観光客の増加等々により

キャッシュレス決済が急速に普及しており、この流れに逆らうことはできません。

これには造幣や現金流通のコスト削減という非常に大きなメリットもあります。

つまり官民一体となってキャッシュレス化を推進しているわけですね。

シンプルにこの流れに乗り、マネーフォワードMEを利用して仕組みを作ってしまえば、

あとは労せずして家計や資産をきちんと管理できるようになります。

私ができたのだから、誰にでもできると思います。

それともう1つ、何かモチベーションになるものがあるといいかもしれません。

私の場合は「子供の教育費に関する記事を主要ネタの1つにする」ために

項目を細かく分けているという側面があります。更新頻度はアレですが・・・w

というわけで・・・

家計管理アプリの項目をカスタマイズしましたという話でした。

マネーフォワードMEには「ちょっとしたことだけどなかなか使える便利な機能」が

搭載してあり、これを利用すれば家計管理がよりラクになります。

また、さらなる省力化を図るために、ほんのちょっとした工夫も実践しています。

この辺は、いずれ別記事でご紹介したいと思います。^^


*最後までお読みいただきありがとうございました*
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