過去記事の内容をどこまで達成できているか検証してみました


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

先日、自分のブログの過去記事を眺めていたら、

今年5月に書いた↓の記事に目が止まりました。

教育費増加による資産の減少を、少しでも防ぐためのプラスアルファの対策として

・インカムゲインの確保

・支出の再検証(とりあえず新聞をやめる)

・おこづかい稼ぎ(メインは不要品のヤフオク出品)

の3つを、記事内で挙げています。

正直『ああそういえば、こんなことも書いたっけな』と読みながら思い出したのですがw

実際のところ、どのくらい実行に移せているか検証してみます。

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・インカムゲインの確保

10月中旬にNY市場が急落した折、いくつかのセクターの海外ETFを購入しました。

その後もアップルの急落などで市場が下落しており、保有銘柄はほぼ含み損の状態ですが

持ち株数が増えた分、配当もわずかながら増えつつあります。

今年1月から今日までの配当金(税引き前)の合計は8万円ちょっとでした。

まだまだですねー^^;

また、ほぼ同時期に米国債も購入しましたので、こちらの利金も入ります。

米国債は日本国債よりも格付けが上であること、利率の差、

為替の問題はその時の相場に応じて柔軟に対応可能なこと、などから

現時点では日本国債を買う理由が見当たらず、今後債券を買い増しするのなら

米国債に絞られるかなあと。

仮に3%の利回りとして、税引き後で年間50万円を受け取るためには

2,000万円以上の種銭が必要になります。

んー・・・これだけだと、まあ甘くはないなと思うのですが、

仕事の収入にプラスして確実に50万が入ってくると捉えると、また違いますね。

・支出の再検証

「とりあえず新聞をやめる」のは、実行に移しました。

ちょうど11月が契約更新の時期で、販売店の方にその旨を伝えています。

子供たち、特に長男は割と熱心に新聞を読んでいたのでまあいいかと思っていましたが

今となっては長男不在、私や夫は無きゃ無いでまったく問題なし、義母は小さい字を読むと

頭痛に襲われる、よってほとんど義父のためだけに購読しているようなものです。

義父母に対しては、日頃から『教育費が大変なんですアピール』を行っており、

節約の一環として新聞をやめることも会話の中でチラチラと匂わせてきました。

これを実行することにより、年間約4万円のお金が浮きます。

でも義父が、やっぱり新聞をとりたいと言い出すかもしれません。

その時は本人負担で再契約してもらうまでですw

・おこづかい稼ぎ

我が家のおこづかい稼ぎは、もっぱらヤフオクです。

時間的に余裕がある時のみ出品していますので、月毎の変動幅が大きいです。

ちなみに今月の状況はこんな感じ↓

出品は圧倒的に夫管理のモノが多く、夫が出品作業、私が落札後の作業をやるという

完全分業制が自然に出来上がっておりますw

私が出品する数が少ないのは、単にズボラで作業がおっくうであることと、

売れそうなモノをあまり所有しておらず、効率が悪いと分かっていることが理由。

最近特に感じるのが、「本」のヤフオク市場での下落ぶりが顕著なことです。

私がしいて継続出品できるモノといったら本くらいなのですが、

現状、ヤフオクでは本がおどろくほど売れていない印象なんですよね。

手間と見返り(落札金額・落札率)を天秤にかけると、ヤフオクに出品するより

古本買取業者にお願いするほうが合理的な気がします。一度の作業で終わるし。

しかも今は事前に査定価格が分かるシステムになっているようで・・・

いつのまにか、そんな便利な時代になっていたんですね^^;

というわけで・・・

『教育費増加による資産の減少を防ぐためのプラスアルファの対策』は

すこーしですが実行に移せていましたよ、という話でした。

徐々に株式債券の配当金・利金を増やしていくこと、

家計の見直しを定期的におこなうこと、を今後も念頭においておきたいと思いますが

とりあえず私が真っ先にやることは、本の買取査定ですねw


*最後までお読みいただきありがとうございました*
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