積立投資をより省力化・高速化します


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

楽天証券にて楽天カード決済による投信積立設定が、まもなく開始可能となります。

これを機に積立投資の内容を少し修正することにしました。

スポンサーリンク

1.NISA→つみたてNISAに変更(SBI証券)

去年、NISAのままにしておくか、つみたてNISAに変更するかで散々悩んだ挙句

どちらが良いのか分からなくなり、とりあえず

夫→つみたてNISA  私→NISA にしておいたのですが、

来年からは私も、つみたてNISAに変更することにしました。

こちらは今月初めに手続きを完了しております。

思い立った時にやっておかないと、特に私はズルズルになっちゃいますのでね。

いずれNISAは終了し、つみたてNISAに一本化されそうだということもありますが、

夫と同じにしておいたほうが「管理しやすい」から、というのが一番の理由です。

運用先はどちらも【eMAXIS slim先進国株】100%です。

2.松井証券『投信工房』の配分比率変更および積立額の増額

松井証券の投信工房で毎日積立している内容を変更しています。

今まで先進国株80%:新興国株20%の割合でしたが

先進国株85%:新興国株15%に変更し、なおかつ積立額を2倍にしました。

これにより投資のスピードアップを図ります。

業界でも老舗の松井証券では、このリバランス積立や秀逸なラインナップのiDeCo、

10万円以下の株取引で手数料無料など、なかなか素敵なサービスを提供しています。

また顧客の要望に応え、指定の銀行口座から毎月自動的に一定額を引き落としする

「定期入金」サービスが、先日よりスタートしました。

うっかり入金を忘れて積立が2回ストップした経験を持つ私としては非常に助かりますし、

自動化によって、ますますほったらかし投資に磨きがかかりそうですw

3.楽天カード決済による積立投資(楽天証券)

10月27日より設定受付開始となります。

積立額50,000円/月を上限として、通常の楽天スーパーポイント1%を付与。

これはなかなか思い切ったサービスですね。もちろん利用しない手はありません。

私と夫、それぞれの特定口座で積立を行う予定です。こちらも100%先進国株です。

また、夫婦ともに楽天証券でiDeCo(確定拠出年金)に加入していますが、

このiDeCoと楽天カード決済による投信積立は、指定銀行口座から引き落とされることから

証券口座内にお金を置いておく必要がありません。

つまり楽天証券は残高を気にかけることなく基本ほったらかしでOKとなります。

(あ、ポイントが貯まったら年に1回くらいは手動買付が必要ですね^^)

(おまけ)バリュー平均法に挑戦?

バリュー平均法とは、私が密かに師と仰ぐ岡本和久氏が推奨している投資手法です。

1年を四半期にわけ、インデックスファンドをリバランスしながら積立買付(時に売却)

する作業を3ヶ月ごとに1回行うというもの。

普段行っている積立投資はドルコスト平均法と呼ばれるものですが、このバリュー平均法は

ドルコスト平均法よりも運用成績が良いのだそうです。

私は、習うより慣れろ方式のほうが「ああなるほど、こういうことね」と手っ取り早く

腑に落ちるので、とりあえずやってみようと思う気持ちはあるのですが・・・

手動で売買する必要があることや、3ヶ月に1度という微妙なスパンがうっかり忘れそうで、

この私に続けられるのであろうかという懸念があります。

あるいは買付日の相場がたまたま荒れていたとして、果たして私は「手動」で

「機械的に売買」できるのか、という点もそうです。

ただ、これが加わるとさらに積立スピードが速くなりますし、ドルコスト平均法より

効率的ならやってみる価値はあるようにも思います。・・・つまり四の五の言わずにやれってことですなw

まとめると・・・

つみたてNISA+投信工房リバランス積立+楽天カード投信積立+iDeCO

の4本柱で積立を行います。バリュー投資は、始めたら記事にしますね~w

一方で下落時の海外ETF買いやIPO参戦は、スポット的な楽しみとします。

他のアセットクラスについては、

国債・外国債は購入済で、場合によっては1~3年をめどに売却→再度買付を想定、

外貨は外貨MMF(米ドル・豪ドル/月1) と積立FX(米ドル/毎日)を積立続行します。

なお国内株式については、積立中のひふみ投信を含め今後どうするか固まっていません。

株主優待目的で個別株を買うことはしませんし、配当目的なら米国株だと思っていますし・・

あるとすれば投信工房にTOPIXを組み込むのが良いかなぁ、と考えています。

・・・というわけで

積立投資を省力化・高速化しました、という話でした。

そういえば、eMAXIS slimから新しいバランスファンドが発売されるようですね。

国内株式:先進国株式:新興国株式=1:8:1 の割合だそうで、

これは私が密かに師と仰ぐ岡本和久氏が(また登場w)、資産配分の一例として

著書でさらっと書かれている比率そのものです。黄金比的な何かでしょうか?^^

なので一瞬「おっ!」と思いましたが、すでに投信工房でeMAXIS slimのリバランス積立を

行っており、速攻で乗り換えるに足りる理由も見当たらないので、とりあえず見送りです。


*最後までお読みいただきありがとうございました*

↑↑↑
応援していただけると嬉しいです^^
   
スポンサーリンク