下落は突然、一気にやってくるものですが・・・


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

NY株式市場が急落し、翌日さらに下落しました。

日本市場も同様に続落しております。

株価は上昇する時はじわじわですが、下がる時は一気に降下します。

こういった局面で慌てて売却に走るのは、基本的に得策ではありません。

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さて、どうしましょう

投信や国内株を一部売却し、キャッシュ比率が一段と高くなっている中、

今月は米国債券や米国株を購入・買い増しする計画を立てていました。

で、NY市場急落の前日に米国債券を購入しています。

う~ん、あと1日待てていれば若干円高で買えたのですが・・・長い目で見れば大差ない?

こちらは予定どおり回数を分けて購入していこうと思います。

いっぽう米国株のほうは、運よく出動直前でした。←ズボラが功を奏した形w

2日続落していますので、しばらく様子を見ることにします。

積立投資を運用に組み込むことの重要性

市場が下落した時に思うのは『積立投資をやってて良かったなあ』ということです。

感情がいっさい入らない機械的な買付は、こういった下げの局面で威力を発揮します。

評価額が一気に減ると、動揺したり憂鬱になったりはしますが、

やがて上げの局面になると『ああ、あの下げた時の買付が効いてるんだな』と、

積立投資の強みを実感するに至ります。

これを何度か経験すると、下げへの耐性がつくというか、良い意味で鈍感になれます^^

なお、積立投資を行う上で非常に重要なのは「今後も世界経済は成長する」ことを

大前提として長期スパンで行う投資方法である という点を理解しておくことです。

私はこの前提に納得し信用しているからこそ、積立投資を行っています。

自分のリスク許容度を測るチャンス

また、下落局面では、自分のリスク許容度がどの程度なのかを知る機会にもなります。

相場が気になって仕事が手につかない、スマホやPCでひたすらチェックしているようなら、

身の丈に合わないリスクを取りすぎているか、投資対象や投資手法が間違っているか、

そもそも投資に向いていない臆病者か、です(最後のはちょっと言いすぎかな^^;)

投資において「臆病であること」は大切な要素の1つだとは思いますが、いずれにしても

自分にとって【良い加減】はどのあたりなのか、客観的に判断することは大切です。

私はキャッシュ比率が高いこともあり、この下落にはあまり動じていません。

しかし低金利で何も生み出さない現状や、日本円そのものに懸念を抱いている身としては

キャッシュが多いのもモヤモヤするので、債券や海外資産をある程度保有することによって

精神的なリスクヘッジにもなると判断し、これにそったアセットアロケーションを構築しよう

としているところです。

というわけで・・・

市場の大きな下落時は、自身の投資スタンスを見直す良い機会です。という話でした。

相場状況に関係なくコツコツと積立投資を続けていく一方で

資産全体を眺めて各アセットの比率を考えつつ、

下落局面では目当ての銘柄を拾っていく、という形が私の理想とする投資方法です。

これが全部実行できたら、投資がますます面白くなりそうです^^


*最後までお読みいただきありがとうございました*

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