夏の甲子園決勝は金足農VS大阪桐蔭。奇偶が重なる100回記念大会は何が起こるか分からない


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

毎年、お盆が過ぎほんの少しだけ空気が秋めいてきたのを感じる頃、

夏の高校野球甲子園大会が大詰めを迎え、そして決勝戦が終わってしまうと

「ああ、夏が終わったな・・」と感じるむぅです。ノスタルジ~w

今年は秋田県代表の金足農業が話題をさらっていますね。

気候的に不利と言われる東北の、県立しかも農業高校。

私自身、地方の県立高校で野球部のマネージャーなんぞやってましたので

こういう学校には感情移入してしまいます。当時はひたすらボール縫いしてたなぁ。。懐かしい(^^*

最近は私立がかなり優勢なので、甲子園で応援するのは都道府県関係なく公立高校。

さらに偏差値70越えの進学校だったりするとマジでリスペクトですw

明日の決勝は、やっぱり出てきたラスボス・大阪桐蔭・・・相手に不足なし!( ̄  ̄)=3

※大阪桐蔭の根尾選手は成績オール5、人徳もありチームメイトから『根尾様』と呼ばれてるそうです。こりゃまたすごい。

それにしても、今回100回記念大会に合わせて行われているレジェンド始球式でも

偶然な巡りあわせが重なり、まさにレジェンドな大会になっています。

開会式直後、星稜×藤蔭戦の前に始球式で登場したのは、星稜OB・松井秀喜氏。

星稜の監督は松井氏の1年後輩で、共に甲子園で戦った仲間でもあります。

偉大なる先輩のボールを受けた星稜のキャッチャーは幸せですね^^

また、今日の金足農戦の前には、34年前の甲子園準決勝で金足農と激闘を繰り広げた

PL学園OB・桑田真澄氏が登場し、現役さながらの投球を披露しました。

そして何より、秋田県勢が甲子園決勝まで進んだのは、第1回大会の秋田中学以来

実に103年ぶりという数奇な巡り合わせ。

エース・吉田投手の肩が心配ですが、ここまできたら本人も全力で行くはずだし

持ち味である小技と粘りの全員野球でもって、大谷もダルビッシュも大魔神佐々木も

なしえなかった東北勢初の優勝、深紅の大優勝旗をぜひ!持ち帰ってほしいです。

にしても、秋田に縁もゆかりもない私でさえちょっとソワソワしてますから

秋田県内はもう大変な状況でしょうね。ワールドカップ時のブラジルみたいに

思い切って仕事を一斉臨時休業にしちゃったほうがいいかも^^;


*最後までお読みいただきありがとうございました*
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