2014~2017年度の貯蓄率と教育費の推移を見て、投資方針を再検討することにしました。


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

先日、紙媒体での家計資産管理のやり方を変えたという記事を書きました。

これに、いま拾えるだけの過去の数字を落とし込み、

貯蓄率と、もっとも気になっていた支出に占める教育費の割合を年度別に

計算してみたところ、これが見事にリンクしているんで、まあ見てやって下さいw

スポンサーリンク

グラフにすると一目瞭然

縦軸は割合、横軸は年度別です。(  )内は長男と長女の学年。

45%あたりを中心線として、ほぼ上下対称な折れ線グラフとなりました。

貯蓄に回せていたお金が、年を追うごとに教育費へ吸い上げられていることが

よくお分かりいただけると思います。

なお年度別にしているのは、子供の進学・進級に合わせた変化を知るためです。

2016、2017年度は教育費の負担比率が急激に増加しました。

とりもなおさず長男の大学受験→進学に起因します。

そして今年度は長女が大学受験を控えていますのでさらなる比率の増加は避けられず、

その後少なくとも4年間は高止まりが続きます。

貯蓄率70%ってどんな家計だよ、と思われる方もいるかもしれませんが

これは我が家が自宅と仕事場を兼用している関係上、

本来あるべき住居費・水光熱費・通信費・自動車費という重要な費目が

一旦会社経費となり帳簿上で処理されることにより家計簿上に存在しないためです。

支出に占める教育費の割合が高いのも同じ理由です。

資産の減少を抑えるために

この流れで行くと、今年度は貯蓄率と教育費の数値が逆転するでしょう。

またそれが分かったうえで、実際に逆転した時の心理的なインパクトは

なかなかのものだということも、想像できます。

グラフを眺めながら「資産の減りを少しでも食い止めなければ」と危機感を覚えました。

では現実的にどうすればよいか。

最初に頭に浮かんだのはインカムゲインの確保です。

これは株式や債券を保有することにより得られる配当金や利息を指し、

「お金がお金を生む」状態になることです。いわゆる不労所得ですね。

次に支出の再検証

とりあえず新聞をやめようと思います。

これはほとんど義両親のためにとっていたようなものですが、

「もう背に腹はかえられない状態ですよ」アピールも兼ねての中止ですねw

そしておこづかい稼ぎ

不要品のヤフオク出品がメインとなります。

今まで結構な数の取引をやってきて、いい加減、売るものも底をついて良さそうなものですが

不思議と何かしら出てくるんですよね^^;

入金された代金をYahoo!マネー受け取りにしておいてTポイント還元を受けつつ、

Yahoo!ショッピングやLOHACOでの買い物の支払いに利用することによって

少なからず家計支出の削減に貢献しています。

というわけで・・・

家計の検証や見直しはやってみるもんだという話でした。

数字を自分が知りたいと思う側面から切ってみると、新たな発見や

今までに抱かなかった新たな感情が生じるもので、

それこそが家計簿をつける理由ではないかと思いました。

世間や誰かの押し付けでなく、自ら危機感を覚えないことには

人間はなかなか行動に移さないですからね。

投資に関して、現在インデックスファンド自動積立を柱としてほぼ放置状態ですが、

インデックス投資+インカムゲイン投資の同時並行を検討したいと思います。

やっぱり米国株・・ですかね。


*最後までお読みいただきありがとうございました*
にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ にほんブログ村 株ブログ 主婦投資家へ
↑↑↑
応援していただけると嬉しいです^^
   
スポンサーリンク