紙媒体での家計資産管理方法をリニューアル。


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

我が家の家計と資産は、マネーフォワードで管理しています。

パソコンやスマホが基本ですが、思うところあって紙媒体でも記録を残しております。

と言いながら、なにしろ私はズボラですので紙管理もちょいちょい滞るわけですよ^^;

なので、いかにこれを省力化し、かつ「分かりやすくて使える」データとするには

どうすればいいかを今一度マジメに考えました。←こういうのはなぜか嫌いじゃないですw

その結果、B5ファイルノートの1ページで12ヶ月分、月ごとの家計収支+

主要アセットクラス別資産推移を一望できる表を作ればいいじゃないか、という結論に。

1ページで1年分をギュッと詰め込むために、無駄をそぎ落とし本当に必要な数字だけを

書き出せるような表を作りました。

1年分で1ページなら、10ページで10年分。コスパも最高ですw

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2017年のデータを書き写し、貯蓄率を算出

さっそく表をプリントアウトして去年のデータを書き写し、貯蓄率も計算しました。

1年を通した数字を眺めていると、いろんな気付きがあります。

2017年は長男が大学生になった年ですので長男絡みの高額支出が顕著なのは言うまでもなく、

約2ヶ月に1回の割合で25万円以上の支出が発生していました。

月別貯蓄率も変動の差が大きく、最高で77.4%、最低で▲20.7%でした。

落差にも驚きですが、年間平均貯蓄率が35.0%だったのが私としては不本意。

しかし、大学費用が占める家計負担の割合がいかに大きいか

あらためて思い知らされることになりました。。。

家計資産管理は全体把握が一番重要

『正しい家計管理(林 總・著)』によると、家計管理の最たる目的は

資産を1円でも多く増やすこととあります。

この目的を果たすには、とにもかくにも現状を把握しなければ始まりません。

いくら資産はあるのか、毎月の収入と支出はどうなっているのか。

これを推し進めていくのに強力な助っ人となるのがマネーフォワードです。

マネーフォワードを利用して、まず驚いたのは

資産にしろ家計にしろ、自分の予想と現実の間に思いもよらない乖離があること。

数字は嘘をつきません。いかに脳が自分に忖度しているのかがよく分かりますw

まるで自分が鳥になって街全体を眺めているような、我が家のお金事情を俯瞰できる感覚は

後頭部を鈍器でなぐられるくらいの衝撃があり、私が真剣にお金に向き合うようになる

大きな転機となったのは間違いありません。

マネーフォワードに蓄積されたデータを基に、先ほどの林氏が提唱する

手書きノートで管理するという二刀流で何年かやってきましたが、

さらに簡略化を進めて、ズボラな私にピッタリなハードルの低さにしましたw

というわけで・・・

GWも自宅にこもってそんなことをしてました、という話でしたw

『お金周りを整える』ことは多くの日本人にとって急務ではないかと思います。

先日、新生銀行はスタンダード会員のATM出金手数料を有料にすると発表しました。

長引く超低金利と世界的なキャッシュレス化が進む中、このような動きは業界全体で

加速していくのではないかと思います。

いずれ口座を持っているだけで維持管理手数料を取られることになるかもしれません。

休眠状態の銀行口座がないかを調べる、自分にとってベストな金融機関を真剣に検討する、

てんでバラバラの料金引き落としの口座を1つに集約する、といった作業を

面倒でもグッとこらえて実行するべきだと思います。

1度やってしまえばあとは何もしなくていいのですから^^


*最後までお読みいただきありがとうございました*
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