いろいろと売却したら現金比率が60%に上昇@株はどこまで上昇する?


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

日経平均株価が21,000円台に乗り、連日値をあげています。

官製相場ですね。選挙まで株価を下げるわけにはいきません。

日経平均はどこまで上昇するのか

先週、株おじさん※が久々にやってきまして、ちょこっと株の話をしました。

※株おじさんとは・・数ヶ月に1回、我が家に出入りしている業者のおじさん。

日本株投資歴数十年、常に柔軟に相場と向き合い

コンスタントに利益をたたき出すベテラン投資家。

おじさん曰く『21,500円くらいが天井じゃない?』だそうです。

一応参考までに。(投資はくれぐれも自己責任でお願いします)

・・で、私はというと、21,000円まで一気に駆け上がる手前で

いろいろと売却してしまいました。^^;

も~、こうなると分かってたらもうちょっと待ったのに!w

売却したのは・・・

悪名高い「外貨建て毎月分配型アクティブファンド」を皮切りに、↓

・NISA口座にて2016年以前に積み立てていたファンド一式

・松井証券「投信工房」にて積み立てていたファンド一式

・グローバルリートインデックスファンド

・Jリートインデックスファンド(損切り)

・国内個別株1銘柄(損切り)

これらを全て売却しました。

悪名高いアクティブファンドは投資額が大きかったのと、

アベノミクスの波に乗ったお陰でそこそこ利益が出ていますが、

NISA口座以下の分はそれほどの額ではありません。数千円、数百円てのもあります。

Jリート、個別株は損切りしました。

一応、売却のそれらしい理由を述べてみると、

NISA口座

→   投資年数に上限があり、適当なところで利益確定が必要なため。

しかしロールオーバーのルールが変更となるらしく?ちと早まった感ありw

松井証券「投信工房」

→   SBI証券(私のメイン口座)が毎営業日積立サービスを開始したことで、

利用する必要性がなくなったため。

グローバルリート、Jリート

→   個人的に、リートは組み込む必要はないような気がして

すでに年初で積立を解約していたのだが、

タイミングが悪かったのかその後さらに1回分が積み立てられており、

しばらく放置して様子を見るも大きな変化はなく、売却。

グローバルリートはプラス300円、Jリートはマイナス1,600円でした。

国内個別株1銘柄 → 完全に売るタイミングを逃し、ずるずると保有。

値動きも小幅で上昇が見込めないため損切り。

・・・といったところですが、一番の理由は、

何かもう、あちこち取っ散らかってる感じがガマンならなかったから。^^;

正しい行動かどうかは「?」ですが、気分はスッキリしました。

現金比率が上昇

というわけで、いろいろと売却した結果、現金の割合がグーンと上昇し約60%に。

長年35%前後をキープしていましたので、これはこれで何だか落ち着かないですw

それぞれの今後の予定としては

【現金・預金】積立投資の増額および調整局面でのスポット投資にあてる、生活防衛資金

【株式】国内株は売却(残り1銘柄)、ETFは指値をいれておく

【投資信託】インデックスファンドは積立継続、セゾン投信の売却検討

【債券】国債はキャンペーン狙いの回転売買、マネックス債は来年満期償還

【FX】積立FXにて、米ドルの毎日積立を継続

【不動産】現在保有中のファンドが来年満期償還、以降は購入予定なし

手を広げ過ぎず、自動積立主体にし、

落ちてきた時はちょこっと拾ってみる余裕を持ち、

確実に取れる利益が割に合うと判断すれば粛々と動く、

そういう【型】みたいなものに近づければいいなと思っています。

積立投資の増額については、どのファンドにするか悩ましいところです。

いま、手数料がかなり安い新規インデックスファンドの設定や

既存ファンドの手数料値下げ合戦が活況ですのでね。

消耗戦の様相を呈するのではという懸念もありますが。

しかし、ネット証券では毎営業日積立や100円から積立OKなど、

かなりハードルが低くなっていますので、

どのファンドを選ぶにしろ気楽に始めてみようと思います^^


*最後までお読みいただきありがとうございました*
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