大学生になって4ヶ月超。長男の生活費とお金の管理はこんな感じです


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます♪

長男がお盆休みで帰省しています。

ん~、もともと痩せ型の体形がさらに細くなったような・・(--;

私が大学生活に対して漠然と抱いていた、優雅なキャンパスライフ的なものは

理系の学生には決して当てはまらないようで、まあ色々大変そうです。

とりあえず、帰省中はしっかりゴハンを食べさせようと思ってますw

で、本題。

一人暮らし大学生の生活費とお金の管理について、我が家の状況を報告します。

5~7月の費目ごとの平均支出

家賃    36,000円

電気代    2,019円

ガス代    2,292円

水道代    1,850円

スマホ代   2,191円

ネット回線代 3,024円

NHK     1,260円

キャッシュカード 30,768円

クレジットカード  3,070円


合計   82,474円

金額が出そろう5月から7月までの平均値を出してみました。

学食や教科書購入で使えるプリペイドカード(10万円)を別に持たせており、

そちらも月平均1万円くらいは利用していると推察しますので

合わせれば、まあこんなものかな・・といった感じでしょうか。

NHKは家族割引の適用がきちんとされてないっぽいので要連絡、

あとはガス代の基本料金システムが不満ですね。ほんとに割高。

また、ここには算出していませんが、別枠で

コンタクトレンズ代と自動車学校教習代とで、

合計337,256円を支出しています。

4月には前期授業料267,900円も支払っております。

とかく大学生はお金がかかりますが、必要な費用ですから渋るような態度は取りません。

本人の言動の端々からも、倹約して生活しようという意識が見えますし、

社会人として自立するための大事な準備期間なので、じっと見守りたいと思っています。

お金の管理方法・・・銀行口座はゆうちょ一択

長男の通う大学の地域は金融機関が極端に少なく

【地銀orゆうちょ】の選択肢しかないため、おのずとゆうちょ一択となりました。

大学構内にはゆうちょのATMがありますし、

アパートから近い場所にも窓口がありますので、選ぶ余地なしです。

支出費目のうち、家賃とスマホ料金は親名義口座から、

それ以外は長男名義の口座から料金を支払っています。

本当は、すべてを長男の口座から引き落としにして、

「生活するにはこれだけのお金がかかるのだ」と実感してもらいたかったのですが、

家賃に関しては、大家さんの個人口座へ毎月決まった日に振り込む必要があるので、

住信SBIネット銀行の【定額自動振込サービス】を利用して

手間・手数料・うっかり忘れを一切なくすことを優先させるため、

また、スマホ料金は契約の都合もあったため、そのような形になりました。

また、総合口座には常に10万円の残高があるようにしています。

念のため定額預金にも10万円を入れており、万が一口座が残高不足になっても

大丈夫なようにしています(貯金担保自動貸付)

通帳、キャッシュカード、印鑑・・誰が管理する?

我が家は、通帳・キャッシュカードは長男、印鑑は私が管理しています。

ご家庭によっては、キャッシュカードだけ子供に持たせ通帳は親が管理するようです。

現金を仕送りするにはもっともシンプルな方法ですね。

我が家では、長男の口座を【ゆうちょダイレクト】に登録し

ネット上でお金の動きを把握できるようにしたため、親の手元に通帳は必要ないことと、

繰り返しになりますが「生活するにはこれだけのお金がかかるのだ」ということを

意識させたいので、本人に通帳を預け、時々記帳するよう伝えています。

印鑑については予想通り、大学生活において判を押す機会はありません。

むしろ、入学後、親元に送られる書類への押印で必要だったことがあり

こちらで印鑑を預かっておいてよかったと思いました。

お金の動きはマネーフォワードで一括管理

先ほども触れましたが、長男の口座はゆうちょダイレクトに登録し、

マネーフォワードにデータを反映させ自動振り分け設定もしていますので

長男にいくらかかっているのか、サクッと分かるようになっています。

さすがに、キャッシュカードやクレジットカードで何を買ったかは分かりませんし

触れませんけど^^;、ただ「ん?」と思うような大きな金額が動いたときには

LINEで「この支出は何?」と一言連絡します。

今のところは、コンタクトレンズを作った時だけですかね。

「子供のお金」と「親のお金」を明確に分ける

長男のゆうちょ口座は、彼が幼い頃に作ったものです。

お年玉・卒入学のお祝い・テストで頑張った時のおばあちゃんからのご褒美など

本人に向けて贈られたお金は、すべてこの口座に貯金してきました。

大学進学を機に、これら【子供のお金】と、大学生活費用【=親のお金】を明確に

分けるために、今まで貯めてきたお金を全額、長男名義の証券口座に移しました。

ちなみに本人の了承を得て、たわら先進国株などをちびちびと積み立てております^^

親子と言えど、お金に関してきっちりとケジメをつけておくことは

お互いの信頼関係を保つ上でも大事だと思っています。

今後について

何気に「大学生活はどんな風?」と聞いてみたら、

真っ先に住まいへの不満が噴出しましたw

何はともあれ別のアパートに引っ越したいそうです^^;

どうやらサークルの友人宅に遊びに行ったりしているうちに、

あんまり家賃は変わらないのにこの差は何だ!と思ったのが発端らしいw

今住んでいるのは大学生協の仲介物件で、合格発表前に仮押さえしたものですが

契約に至るまでの間に、私も色々と思うところがありました。

なので4月時点で、長男には「他に良いと思う物件を見つけたら

いつでも引っ越ししていい」とも伝えていました。

で、「善は急げ」ということで、早速ネットで不動産情報を検索し、

これは!と思う物件を見つけましたので、早速問い合わせておきました。

入居して半年あまりで引っ越しとなれば、

私は大家さん的な不動産投資はしていませんが、投資家目線からすると

少々申し訳ないですね・・^^;

このあたりの話は、いずれ別記事でまとめたいと思っています。

というわけで・・・

大学生一人暮らしの生活費とお金の管理方法について

我が家のケースをお伝えしました。

まだ3ヶ月分のデータしかないので、いずれ1年間通した金額を、

備忘録がてら記事にしたいと思っています。

今後、大学進学予定のお子様を持つ方の参考になれば幸いです^^

家では何もしなかった長男ですが(というか高校時代は時間的に何もできなかった)、

一人暮らしだと頼る人はおらず、自力で何とかするしかありません。

私に似てズボラ傾向かと思いきや、部屋の掃除も洗濯もマメにやっているようで

これだけでも「やっぱり一人暮らしはさせてみるものだ」と思いました。

それと、お金に関する話は、やはり幼少期からその段階に応じて

やっておいたほうが良いように感じます。

兄弟でもそれぞれ個性があるので、どうやるのが正解ってのは無いのですが

子供に金銭教育を行うには、まず親がお金にしっかり対峙している必要があるわけで、

結果的に親子ともどもプラスに作用するのではないでしょうか。

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