【ひふみ投信】の含み益が100万円を突破しましたが【解約】することも常に頭の片隅にあります


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

フランス大統領選が終わり、為替は円安傾向、

日経平均は2万円台直前で、NYダウは過去最高値を更新かといったところ。

我が家の資産も、この流れに乗ってプラ転した銘柄がいくつかあります。

(相変わらず底に張り付いて浮上してこない塩漬け状態のもありますけど^^;)

そんな保有銘柄の中でも、ずば抜けて運用成績が良いのが【ひふみ投信】です。

昨夜確認した時点で、含み益が100万円を突破していました。率にして+32.45%です。

創業者である藤野社長が『カンブリア宮殿』に出演して以降、

ひふみ投信には急速なスピードで資金流入が続いており、

この1年半ほどで運用資産総額が倍増し、3000億円を突破しました。

運用資産が巨額になってくると、ひふみ投信の主戦場であった

中小株への投資がやりにくくなります。

そのため、以前から噂されていた米国株への投資のほか、

IPOセカンダリー投資や業績回復株への投資を検討しているそうです。

ただ、カンブリア宮殿を見ただけで『ひふみ投信に預ければ資産が増える』と判断した人が、

盲目的にお金を投じているがゆえの資産急増は懸念すべき点ではないか、とも感じています。

NISAが始まったとき、各証券会社がこぞって新規客の奪い合いをしていましたが

投資の「と」の字もしらない人が何をどう解釈したのか『NISAに預けると儲けるらしい』と

あらぬ誤解をして口座開設していたのと同じ匂いがします。

今後、いざ相場が崩れて資産がマイナスになった時、こういった人々が再び我先に

売りに走ることは容易に想像できますし、中には自分の不勉強・知識不足を棚に上げ、

ひふみ投信に難癖をつけるような輩もいるでしょう。

こういう人たちの巻き添えを食うのは迷惑なことです。

もう1つの懸念は、藤野社長自身です。

現在50歳である藤野社長が、10年後、20年後もひふみ投信の中心人物であり

カリスマファンドマネージャーであり続けている保証はありません。

ひふみ投信のようなタイプの投資会社は、とりわけ創業者の存在や影響力が絶大です。

(直販型投信のパイオニアである【さわかみ投信】の顛末が分かりやすい例)

将来、藤野社長が中心から外れた場合のことを頭の片隅で想定しておく必要は

あると思います。

以前は『利益が100万乗ったら(解約するかどうか)考えよう』と漠然と思っていましたが

いざ実現すると、はてどうしよう?となってしまいます。

今後のひふみ投信の動向次第といったところですが・・投資は出口がいちばん難しいです;


*最後までお読みいただきありがとうございました*
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