納税の季節に思うこと・・・法人も個人も節税対策は重要です


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

ブロガーさんの記事でも税金の話題がちらほら・・

春風と共に納税の季節がやってまいりました。

法人化した自営業である我が家にとっては、法人税、そして恐怖の消費税を

支払う季節が巡ってきたということでもあります。

税金は2種類ある

ところで、税金には「直接税」「間接税」の2つの種類があります。

■直接税・・・納税者が直接払う税金

(所得税、住民税、法人税、固定資産税、相続税、自動車税など)

■間接税・・・納税者と税負担者が別人である税金

(消費税、酒税、たばこ税、印紙税、ガソリン税、入湯税など)

こうやって見ると、何だかんだと名目つけて

税金をむしり取ってますよね~~何か腹立つわ~~

個人でも法人でも、節税対策の基本は同じ

個人であれば、「直接税」である所得税や住民税の

還付・控除が受けられる【ふるさと納税】、

掛金がすべて所得控除の対象となり、収益に対しても非課税になる

【確定拠出年金】といった税の優遇策があります。

「間接税」はお金を払った時点で税金も含まれているため、”買わないこと”が

唯一の節税方法ですが、それにも限度があります。

家計をきちんと管理して収入と支出のバランスを図り、

支出の要・不要を適切に判断することが大切になってきます。

一方、法人が「直接税」を”正しく節税”するための方法はいくつもあります。

誰もが知る有名企業の法人税の納付額が信じられないほど安いのは

あらゆる手を尽くして節税対策を行っているからなんですね。

トヨタなんて純益2兆円超えにもかかわらず、2009年から2013年の5年間は

法人税を払っていないそうですよ~~何だそりゃ~~

しかし「間接税」はそういうわけにはいきません。

お客さんが払ったお金に含まれる税金は、一旦お預かりしている状態。

決まった時期に耳をそろえて国に納める義務があります。

こうやってみると、個人・法人いずれも

「直接税」に関しては節税対策は可能で、「間接税」はその余地はないと言えます。

実際、我が家(社)は、法人税は均等割(最低限支払わなくてはならない額)のみですが、

消費税は桁が1つ多くて相当な負担感があります。問答無用で回収される感覚ですね。

知っているか知らないか、やるかやらないか

先日、税理士さんより決算報告を受け、

それを踏まえて今期の節税対策をアドバイスしていただきました。

限りなく個人事業に近い我が家が法人にしている理由の1つは

【節税というメリットを受けられるから】に他なりません。

毎年講じられる、あの手この手の対策を見てきて思うのは

知っている人が得をして、知らない人が損をする

やるかやらないかの違いが、やがて大きな差を生む ということです。

これは個人においても通じる話だと思うのですよね。

税金の話なんて堅苦しくてややこしくて面倒くさい・・・と

確信犯的情弱に自らを陥れないよう、一度きちんと向き合うべきだと思います。


*最後までお読みいただきありがとうございました*
にほんブログ村 株ブログ インデックス投資へ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ にほんブログ村 株ブログ 積立投資へ
↑↑↑
応援していただけると嬉しいです^^
   
スポンサーリンク