大学入学までにかかるお金の話(3)入学準備・一人暮らし編


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

大学入学までにかかるお金の話シリーズ

3回目は【入学準備・一人暮らし編】

今回が最終回となります。

自分の行きたい大学が自宅通学可能範囲にある可能性は結構低いと思います。

(逆に自宅から通える大学から選択するという方もおられますが)

大学進学を機に実家を出て、そのまま 卒業~就職~自立 という

パターンが多いと思うのですよね。

というわけで小さいお子さんをお持ちの、お父さんお母さん。

まだまだ先の長い子育てに、時に茫然としてしまうこともあるかもしれませんが

大学進学までの18年間なんて、本当に本当にあっという間です。

そして気付けば子供は家からいなくなり、自分もいつの間にか歳を取っちゃってます^^;

なので、子育てに慌ただしい日々の中にも小さな喜びや幸せを見つけて、

「今」という時間を大切にしてほしいなあと思います。

入学準備・一人暮らしにかかったお金

生協(加入金、火災共済等)    37,050円

生協プリペイドカード購入費    100,000円

初回家賃および諸費用       90,476円

プロパンガス保証金        10,000円

生活用品一式           95,546円

交通費(ETC)           6,730円

振込手数料              810円


                 合計    340,612円

以上のようになりました。

大学生協について

大学生協は、学生の生活面での様々なサポートをしてくれる組織です。

生協を通じてアパートを契約しましたので、自動的に生協会員加入となり、

火災共済や学生賠償責任保険は強制加入となりました。

生協の共済ということで民間よりも割安感はあります。

生命保険等、他の任意の保険は加入しませんでした。

ところで、大学生活を送るにあたって一番の心配事は【食事面】です。

生協の「ミールクーポン」というサービスを申請登録すれば、

1日あたり設定された上限額まで食堂で自由に食事をとることができます。

また朝から夜まで営業していますので、3食全てを大学内で済ませることも可能なんですね。

しかし我が家はミールクーポンではなくプリペイドカードを購入しました。

理由は、購入時に5,000円分がサービスで上乗せされてお得なこと、

食堂以外に購買部(教科書や書籍)などでも使える利便性、

食堂ばかりではさすがに飽きるのではないかという懸念からまずは様子を見たかったこと、

によります。これは長男からの要望でもありました。

※追記(29.9.10)

ミールクーポンではなくプリペイドカードにしておいて正解でした。

お昼時になると学食に学生があふれ、席にも座れないのでお弁当やパンを買う事も多く、

なおかつメニューがサラダ系は充実しているものの

肉系・揚げ物系の主菜が多いため、段々うんざりするそうです^^;

大学によって状況は異なるとは思いますので、在校生のSNSをチェックして

学食のリアルな現状を掴んでおくのが確実と思われます。※追記ここまで

賃貸アパートについて

アパートは管理費込みで家賃36,000円、学生専用物件で敷金礼金がゼロだったので

初期費用は低く抑えられたかと思います。大家さんも優しくて良い人でした。

ただ、プロパンガスなんですよね・・・大半の物件がコレなので仕方ないのですが。

しかしプロパンガスは高いです。基本料金分を家賃に上乗せして考えるべきですね。

あと感じたのは、やはり好条件の物件は空きが出ないということです。

勝手な想像ですが、学部内やサークルで知り合った先輩が卒業したら次に入ります的な

引き継ぎ体制が出来上がっているのか、一定数の在学生が常に空室待ちをしていて、

即座に押さえているのかな~、と。。。違うかな^^;

生活用品について

家電、家具、寝具、収納具、日用品・・

1人でも、ひととおりの生活用品は必要ですよね。

我が家は幸運にも、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器といった主要な家電品を

おさがりで譲っていただけたので、費用をかなり抑えることができました。

他の生活用品も手持ちのものを利用し極力買わずに済むよう努め、

引越しを業者に頼まず自分たちで行ったこともコスト削減につながりました。

もっとも無ければ無いで済むけれど、必要と判断して用意した物もあります。

電気ケトル・除湿機・電動歯ブラシ・温水洗浄便座 です。

電気ケトルはもはや定番でしょうか、とても便利で1人暮らしの必需品ですね。

除湿機は、雨が多い地域でもあり部屋干しや部屋を閉め切る時間が多いため、

電動歯ブラシは歯の健康を維持してもらうため、

温水洗浄便座は、ちょっと贅沢かと思いましたが長男にとっては必需品であるため、です。

(既設の物件もありましたが、どうにも抵抗があり条件から外しました^^;)

余談ですが、バスマット珪藻土タイプにしたのは正解でした。これはおススメです^^

またベランダでの布団干しが厳しい環境なので、いずれ布団乾燥機を持ち込む予定です。

というわけで・・・

大学入学までにかかった費用を、3回にわたって余すところなくお伝えしました。

すべての費用を合計しますと、

162,180円 + 716,608円 + 340,612円 = 1,219,400円

という金額になりました。

参考までに、以下の表は2015年の受験・入学準備費用の平均値です。

・子供手当を全額プールしていても、あっという間に溶けてなくなる

・学資保険の満期金が入学前にきれいさっぱり無くなった

といった話を裏付けるデータですね。

我が家は120万円ほどでとどめることができましたが、

遠方への受験がなかったこと、生活用品の支出がかなり抑えられたこと、

書きそびれていましたが、夫が自分の成人式(!)に仕立てた細身のスーツが

長男にピッタリで、入学式用に買う必要がなかったのも大きいです。30年もよく保管してたなw

ともあれ大学って本当にお金がかかるんだってことが、身に染みて分かりました。

さらに今後、大学生活ではどんな支出がどのくらい発生するのか、

支払いやお金の管理方法など、記録にとどめておきたい事項が発生します。

そのうちまた記事にしてお伝えしたいと思っています^^


*最後までお読みいただきありがとうございました*
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