大学入学までにかかるお金の話(1)受験編


こんにちは、mulu(むぅ)です。
お越しいただきありがとうございます。

重~い重~い腰を上げ、ようやく「大学入学までにかかったお金」をまとめました!

今後、大学受験を迎える保護者の皆様に、少しでも参考になれば幸いです。

今回は【受験編】です(全部で3回シリーズとなっております)。

受験状況

受験したのは、国立大1校・私立大2校。

国立大は一般前期で合格したため、1校のみの受験で終了しました。

合格した大学は自宅から車で片道2.5時間の距離にあります。

また、私立大は2校とも居住県内で受験しています。

地方国公立を第一志望とする地方在住受験生としては、

割とありがち且つ現実的なパターンかなと。

長男の同級生の中には、私立10校受験というツワモノもいましたね^^;

 受験にかかったお金

センター試験受験料          18,800円

私立大受験料(2校分)        78,318円

一般試験(前期・後期)受験料     34,000円

願書取り寄せ             1,150円

願書送料(書留速達+返信用切手)   3,844円

振込手数料              1,018円

写真代(願書に貼る用)        2,400円

一般前期試験ホテル宿泊費       13,000円

交通費(電車・地下鉄・ETC)     9,650円


 合計   162,180 円

以上のようになりました。

すべてが必須の支出で、節約のしどころがありませんw

強いて言うなら、たまたま遠方での受験がなかったことで

交通費や宿泊費が抑えられたことくらいでしょうか。

大学受験を終えて

親として今回の受験を経験してみて、思うことがいくつかありましたが、

とりわけ痛感したのは【志望校は早く決め、親子で情報を共有する】ということです。

早く決めるには、自分がどういう方向に行きたいのかを真剣に考え、

それに沿う大学や学部はどこなのか、能動的に情報を得ることが必要になってきます。

もし途中で軌道修正が必要になっても、早く動いているぶん冷静に対応できるはずですし、

親側も情報を共有しておくことで心づもりができ、柔軟に対応できる可能性が広がります。

受験間際あるいは真っ最中に、子供が突然

「本当は薬学部を受けたい」「医学部に行きたいから一浪させてほしい」と言い出し、

親が慌てふためいて、中には修羅場になったという知り合いが数人います。

それぞれに事情があってギリギリまで親に言い出せなかったのだと思いますが、

ただでさえ受験勉強がきつい上に言えないストレスも重なって、

本人は相当辛かったと思うのですね。

こういった事態を防ぐためにも、進路について家庭内で話しやすい雰囲気にすることが

大事だな、とも感じました。

また事務的な作業もひととおり経験したので、

2年後、長女が受験の時はよりスムーズに対処できるはずですw

 ということで、受験編は以上です。

覚悟していたとはいえ、「受験料だけでこんなにお金が飛んでいくのか~(T-T)」

と気が滅入りました。

しかし、これはまだ序章に過ぎません。。。

次回【入学準備・学費編】に続きます。


*最後までお読みいただきありがとうございました*
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